
「やめたいのに、他人と比較しちゃう自分」
…焦る “取り残され感”…
それでも一歩踏み出せない心のブレーキの正体を読み解く

誰かと比べて急かされる歩みの歩幅…
“変わりたい”あなたの心地よい一歩を見つける
周りを見渡すと“進んでいる”…自分だけが感じるあの言いようのない焦りで心が“ギュッ”とする。その心の動きは、あなたが弱いわけではく、そこには裏側で働く心理メカニズムがあった。自己診断ワークで深まる自己理解…
“心のフラット”を取り戻し、安心感を育むことで停滞感は溶け出していきます。
日常にうまく適応しながらも、
自分で“振り回されない心”を創るための道筋を解説します。

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脳と心の動きの連動性をわかりやすく理解することができます。
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自分の成長や充実感にブレーキをかける要因を知ることができます。
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要因が心理学的作用であると気づくことによって、不必要なプレッシャーから解放されます。
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なぜ、無意識にジワジワとネガティブが蓄積するのか。どう適切に対処すれば良いのか…知ることができます。
講師プロフィール

月ヶ瀬 和利
(つきがせ かずとし)
◆ 役職:(株)HUMAN ROOTS 代表取締役 / Health & Safety Advisor
◆ 国家資格:公認心理師 / 救急救命士
◆ 学位:臨床心理学修士号(米国大学院)
◆ 最終学歴:アライアント国際大学 カリフォルニア臨床心理大学院
◆ 執筆
『多様化する公務員試験』/桜門書房
『月間消防』/東京法令出版
『近代消防』/近代消防社
『プレホスピタルケア』/東京法令出版
『救急処置スキルブック』/晴れ書房
: 行政政策系 学部向け大学テキスト
: 連載「消防士・ポテンシャルトレーニング」
:「震災後、福島原発ERでの医療活動」
: 連載「医療チームモチベーション管理」
: 救命医療現場でのパフォーマンス管理
◆ 略歴
2004年 東京消防庁 入庁
2012年 東京消防庁 退職
2015年 帝京大学 ラグビー部メンタルトレーナー
帝京大学 チアリーディング部メンタルトレーナー
2016年 株式会社 HUMAN ROOTS 起業
2019年 アライアント国際大学 カリフォルニア臨床心理大学院 修了 臨床心理学修士号
2021年 公認心理師 国家資格 取得
2023年 Amazon認定 「Health & Safety Advisor」就任
◆ 実績
【 Health&Safety Advisor / Location MEDIC 】
日本の映像業界初となる役職に指定されています。映画・ドラマ撮影・制作現場の特殊環境の 安全衛生を管理する専門職で、撮影企画から撮影ロケ同行による安全衛生管理によって、スタッフの身体的・心理的安全性の両面の環境構築を担う。現場での労務管理・各種ハラスメント対策・メンタルヘルスケアなど、撮影スタッフのパフォーマンス安定化のための施策を実行する。
《一例》
・『ナックルガール』/Amazon Prime
・『龍が如く〜Beyond the Game〜』/Amazon Prime
・『幸せカナコの殺し屋生活』/DMM TV
【 消防機関へのパフォーマンス向上研修等 】
各消防本部へ、労務管理・ハラスメント対策・メンタルヘルス対策・パフォーマンス管理等の 各種プログラムを提供している。
《一例》
東京消防庁、横浜市消防局、川崎市消防局、相模原市消防局、静岡市消防局…他全国多数。
【 救急活動におけるパフォーマンス向上検討委員会 委員 】
厚生労働省・総務省・大学研究機関の合同調査研究チームに対策の専門家として推薦を受け、2022年より委員に就任。全国の消防組織 の救急隊の労務管理・安全管理対策の質向上に向けた研究・提言を行なっている。
現在の背景
これまでは、メンタルヘルスケア・パフォーマンス管理など心理技能のノウハウを 法人研修やコンサルティング業務という形態で企業の従業員向けに提供してきました。
しかし、私としては、もっとお一人おひとりの“伴走者”として、共に“心の豊かさ”を実感できる日常の構築をサポートできる環境を提供したい、との想いを強く抱いていました。
そこで、“科学に基づく実践的な心理技能”を生活の中へと落とし込み、活用していただくため「オンラインスクール」を開講し、私が培ってきた知識・スキル・知恵・経験の全てを提供 する環境を構築しています。
想 い
私は、元東京消防庁の消防官・救急救命士として災害現場での人命救助活動に従事してきま した。危険と隣り合わせの現場で、本番での発揮しきれない能力に悩み、“自信を失っていた”時期がありました。周囲からは、「凄い仕事をしていますね」と言われることもありましたが、自分では充実感を感じない空虚感と焦りを感じる日々を過ごしました。そうした経験から「自分の人生を取り戻し、充実感を生み出すためにはどうすればいいのか?」…その答えを 探求するために退職し臨床心理学を研究する道に進みました。
人生の充実感は、家族・友人・仕事・趣味・地域・生涯学習など様々な日常の総合力によって実感が深まるものです。一方で、自分の過去や無意識に作用する“心の癖”によって、不必要な“思い込み”が不意に生み出され、ポジティブを素直に受け入れることができず…本来の充実感が減少することも経験します。こうした反応の積み重ねによる“心のエネルギー”が、結果としてそれぞれの活動にも相互影響を与えていくのです。
これは、“自分が弱いとか悪いとか”の問題ではなく、人がもつ心理作用の影響なのです。 ですから、日常で出くわす心理作用の正体を知ることで対処できることなのです。
人は、“悩む現実”と“望ましい未来”に葛藤を感じものです。その日常をやりくりしながらも「人生を創り込む」手段を活用し、明日の小さな変化を起こすことができたらどうでしょうか?その小さな一歩が「1年後の自分を変える」のです。
それは、私が自分を実験台にして歩んできた道のりでもあります。
次は、あなたの番です。
一緒に「望ましい未来」へ向け、“小さな変化”と“新たな自分”への出会いの道を歩んでみましょう。
“ 変えたい!” …その想いが「変わる」現実を創り始める
「変えたい!・変わりたい!」そう想いながらも、時間が過ぎていくことを経験していませんか?私自身も当時そうでした。経過した時間を振り返る度に…「変わってないなぁ」と悩む日々が続きました。
私は、科学の道を極めることを選びました。当時、そんな自分に一つの条件を課しました。それは、悩む自分の人生を実験台にして、「望ましい方向へと変えることができる」を実践することでした。知識だけを身につけても意味がありません。知識は、地に足着いた現実への対処へ活かすことができて初めて機能します。
このセミナーは、心理学の“お勉強”ではありません。日常生活の中で知らず知らずのうちに、心の動きに巻き込まれて、理想と現実のギャップに疲労することに対処するきっかけを掴むための時間です。あなたの「変えたい!・変わりたい!」その積み 重ねた時間は、決して無駄ではありません。なぜなら、その時間こそが人一倍強い推進力として変化を加速させる心理的エネルギーに変換されるからです。

本当の充実感を創り込む…その一歩を踏み出してみませんか?
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